文化・芸術

ホームスター来たれり

リンク: [気] ついやってしまった と書いた時点でオーダーしてたわけですが、その翌々日にはもうホームスター(買ったのはそのときたまたまAmazon.co.jpに在庫があったスターシルバー)が届いてたりするわけで。在庫があったからなんだろうけど、早いなぁ。 そんなわけで楽しんでいる訳なんです。 使い始めた当初はピントが合ってないために、ぼやけた光が天井にうつるだけで、正直外したかと思ったのは事実。ピントの調整はかなり思いっきりダイヤルを回さないとだめですな。調整していると、確かにピントがしっかり合うようになるので、日周運動を有効にしてぼんやりと天井を眺める。あーいいなぁこれ。確かにこの値段にしてはよくできてるわ。 ただ、過度に期待しちゃだめ。ホンモノのプラネタリウム並のモノを期待するのは無茶ってもんで。夜に楽しめるインテリア的なものとして受け入れられない人は買わない方がいいでしょう。 レンズのせいでどうしても中心から離れたところの像はピンボケになってしまうのだけど、これはもうどうしようもない。天井がドームになってたらもう少しキレイになるのだろうが、一般の家庭にプラネタリウムばりのドーム天井なんぞあるわけないって。 流れ星機能も、ほうぼうで言われているように天頂付近を太めの光のスジが走るだけ。でもね、かつて見たプラネタリウムの流れ星もこんな感じだったよなぁと思い出して、これはこれでありかもと思ってたりします。 ちなみに日周運動の機能、単に天頂を中心に回転する擬似的なもんだろうなぁと高をくくっていたら、しっかり北極星を中心に回ってました。プラネタリウムならこんなの当然のことなんだけど、さすが!おもちゃと侮る事なかれ。

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プラネタリウム

し、知らなかった…。小学生の頃毎月通っていた地元のプラネタリウムが閉館していたなんて(何年前の話だよって突っ込まれそうだけど、知ったのはホントに今なもんで)。

リンク: 神奈川県立青少年センタープラネタリウム

ここは建物全体が科学好き少年少女にとっては宝の山といえるような(設備は古くさいながらも)楽しみながら科学が学べる場所だったんですが、耐震構造の見直しだかで全面改装した後そういう展示やプラネタリウムや天文台は全部無くなってしまったんですね。うちの娘がもう少し大きくなったら連れて行けるかなとか思ってたのだけど、もう行く意味が無くなっちゃったんだ。

最後に行ったのはいつだろう。中学くらいまでかな。となると20年以上も行ってないのか。星や科学に興味を持ってどんどん好きになれたのは、この県立青少年センターがあったからなのは間違いなくて、今更こんなところで書いても遅いけど「ありがとう」の言葉を贈ります。そして、ずっと行けなくって「ゴメンナサイ」。きっと来客が少なくなったのも閉館の理由の一つだろうから。

リンク: 国立天文台・天文ニュース(619)-相次ぐプラネタリウムの閉館

そういえば、確かにプラネタリウムがどんどん減っていってるよなぁ。渋谷のプラネタリウムもうちのカミさんと行った1回きりしかないけどもう無くなったし、サンシャインのプラネタリウムも無くなっちゃってたとは。

なんでこんなこと急に思い出したのかと言えば、実は大人の科学マガジン Vol.09を買ったからな訳で。付録がピンホール式プラネタリウムで、あのメガスターの大平さんが製作に関係してるとなれば買っちゃうでしょ、とりあえず(と言いつつもホームスターは買ってない)。LAOXの店頭に積んであったので買ったですよ。一時期売り切れだったのが、どうやら増刷されたようで、結構売れたのかな…ってまた品薄で更に増刷してるのか。

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