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持ってたほうが(・∀・)イイ!?

P2Pファイル共有ソフトのトラフィックについて考えた : IT Pro 記者の眼

P2Pというと今では違法コピーの温床というイメージが強いほど悪い意味で普及してしまっているのが現状。この記者も最後の方でどうしてP2Pによるコンテンツの所有の方向に行ってしまうのか書いているけど、要はこーゆーことでしょ?


  1. オン・デマンドではいつでもコンテンツにアクセスできるとは限らない。見たいときには期限切れで見られないとか、サービス提供社が消滅したらハイ!それまでヨ!

  2. ネットワークが使えない場所でも見たい、聴きたい。

  3. 下手をすると次に見たい(聴きたい)時また金を取られるが、それは嫌。(´Д`;)

  4. そもそもプロバイダ代以外金を払いたくない。(´Д`;)


まぁ著作側からすれば「ふざけんじゃねーぞてめーら!」とどなりたくなることばっかりだけど、少なくとも1,2番あたりはまぁ理解できるかと。

自分のところにデータをため込むってのは、実際量が増えてくると非現実的になってくる。確かにディスクの容量も増えてきているけど限界がある。ブロードバンドになって、オン・デマンドでも充分な帯域が確保されているのだから、本当は何も自分の手元に全部持っている必要なんてないんだよね。

音楽データくらいは、シリコンプレイヤーやCDプレイヤーなどで移動中に聴きたくなるから、ネットワークから切り離された環境で使えるべき、つまりは所有することが必要になるけど、映像系は持ち歩く代物じゃないよ。ブロードバンドありきでもいいんじゃない?

後は料金か。

気持ちよく支払いができる課金システム、値頃感のあるコンテンツ、欲しいコンテンツ。値段が高い割に欲しいものがない、というのは問題外。巷にある似たようなものとの比較になるから、やっぱレンタルと比較しても充分競争できる値段にならないと、流行るところまではいかんでしょう。昔人気のあったドラマやバラエティを揃えたトレソーラあたり、非常にイイ線行ってるとは思うのだけど、ビジネスとして採算を取れるようになるまでにはまだまだだとか。

うーん、一体どうすればいいんだ?

(注)だからって、P2Pで違法にファイルを流通させていいんだ!ダウンロードしてもいいんだ!とか言い出さないように。

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